作品履歴

本公演

第九回公演「新撰組哀歌-約束の懐中時計-」

前作があまりにも好評過ぎたために、熱すぎる続編希望の声を受けて誕生した作品。

こちらも今まであまりきちんと描かれることのなかった、近藤勇処刑にまつわる話を、さらなる現地取材のもとに描き出した、前作に負けない大傑作。

前回は新撰組を始めた男、芹沢鴨を描いたが、今回は近藤勇の介錯を請け負い新撰組の幕を下ろした男、横倉喜三次を描いた。

今回も歴史学者あさくらゆう氏全面協力の下、横倉喜三次にスポットを当てて描くという前例のない試みに多くの新撰組ファンの絶賛を得て、この「新撰組哀歌シリーズ」は新撰組を描いた芝居のエポックメイキング的な作品として、今も語り継がれている。