お知らせ

2017 / 06 / 04  10:59

期間限定!『古事記』生サントラCD申し込み!

生サントラCD申し込み受け付けます!

全楽曲シーンのために作成された完全オリジナル!
『古事記-日本の始まりの物語-』を豪華に彩った、あの名曲の数々がご自宅で完全再現!

「生」サントラとは!?

CD二枚組、3幕の名シーン「ズギュ〜ン!」や、7幕タケミカヅチ登場の「雷神SE」、さらにはあの「草薙のつるギター」等も含めた、超豪華60トラック!
オープニングとエンディングはナレーション入りでお届け!
さらにボーナストラックではオリジナルアレンジの「蛍の光」、「オープニング」のナレーション無しバージョンも収録してます!

 お申し込みは

★下記メールアドレスに、

氏名:

注文枚数:

郵便番号:

住所:

電話番号:

を、ご記載してお送り下さい。

※(重要!)件名には必ず

【古事記生サントラ注文】

の記載をお願い致します。記載のない場合、注文が受理されない可能性があります(TOT)

注文アドレス

nt-bi@sol.dti.ne.jp

 

★公開期間限定盤につき、注文の締め切りは 6/15金曜日 とさせて頂きます。

★お支払いは 銀行振り込み になります。注文確認時のメールに振り込み先と金額を記載いたします。1枚あたり ¥1500+送料(スマートレター、180円) になります。

★振込確認後、6月末までに順次発送させていだきます。

★後日予定の配信版と生サントラの違いについて

生サントラは本公演当日までのスパンが短く、ミックス、マスタリング作業共に仮のものとなっております。(ゆえに臨場感が抜群です)
配信版ではもう一度曲の内容を精査し、ミックス、マスタリングをやりなおすと共に、公演本番期間中に増えた曲を収録し直しての発売になる予定です。

 

以上になります。

ご注文、お待ちしております!

2017 / 05 / 30  21:57

『古事記-日本の始まりの物語-』終演。そして始まりへ。

劇団歴史新大陸十周年記念 第十回本公演『古事記-日本の始まりの物語-』は無事に、そして大盛況のうちに終演いたしました。
いつもにも増して、語り尽くせないほど色んな感謝のご縁が次々と訪れた今回の公演。
まずはこの公演を暖かく見守り、たくさんの素晴らしいご縁を下さり、後押しくださった八百万の神々に心から感謝申し上げます。

 

そして舞台上も舞台裏も、誰一人手抜きすることなく全身全霊で、日本の始まりの物語を一緒に作ってくれた全関係者の皆様に衷心よりの友愛と敬意を表します。

 

なにより舞台芸術、エンターテイメントというのはお客様との心の交流無しでは成り立たないものです。
客席で私達の真剣を魂で受け止め、感動し、楽しんでくださったすべてのお客様に本当に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

 

劇団としての観客動員数は今まで右肩上がりで来ておりましたが、今回は大幅に更新されました。
当日券なども含めますと、1400人超の方々に劇場に足をお運びいただきました。

ただ、個人的な目標には届かず、実は悔しい思いをしております。
こんなに、皆さんが頑張ってくれたのに自身の営業力の無さに、申し訳無さでいっぱいです。

 

しかし、舞台の内容は本当に素晴らしい物をお届けできたと思っております。
「古事記」をこの規模で、このクオリティで、しかもよくあそこまでまとめたものだ!という賞賛のお声を本当に色んな方々からいただいており、自画自賛が大好きな私の(笑)自賛を遥かに超えるお褒めのお言葉をいただいております。

これは何も私一人の力でも何でもなく、本当に全関係者の努力の賜物と、神々の応援のお陰ですから、この評価は全関係者でありがたく受け止めさせていただきます。

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今回、アマテラス役の鳳さんをはじめ、佐々井隆文さん、二木智耶子さん、野口尋生さん、畠山智行さん、菅野智志さん、本田愛さん、YUKKOさん、など素晴らしい魂と技量を持ったベテラン勢のお力をお借りすることができ、また伝統芸能の最高峰、石見神楽のお力をお借りすることもでき、若手もその凄まじさを間近で吸収してくれたと思います。
私は、演出・主演・製作総指揮という立場でもありますから、細々としたところに目が行き届かず、配慮が行き届かない部分もあったかと思いますが、その部分を本当に快くカバーしていただきました。

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また若手も、そのやる気とフットワークの軽さをフルで発揮し、序盤からお手伝い、ギリギリまで情報拡散にと、八面六臂の活躍をしてくれました。
本当に心から愛おしく感じております。

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今回は、豊島宏史、真野翼、の二人は新劇団員として初めて挑んだ本公演で、いきなりこんな大舞台に立たされ、色々悔しい思いもあったでしょうし、自分の力量不足に眠れない夜を過ごした事もあったでしょう。
しかし、この公演を通じて本当に大きく成長してくれました。
特に精神的な成長が大きいと思います。
技術的な事は誰だって現場を踏めばそれなりに成長はいたしますが、この精神面というのは、覚悟と責任感をもってすべてを「我が事」として命がけで事に臨まなければなかなか成長するものではありません。
今回の成長は、二人の持って生まれた素直さと、感謝の気持ちを忘れないところが大きいと思います。
今後共、二人を厳しく暖かくご指導下さいますようお願い申し上げます。

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さて、今後の『古事記-日本の始まりの物語-』ですが、こんなスゴイ物語を東京だけで終わらせるのは勿体無い!というお声を本当に沢山いただいております。
実際お届けしたこちら側の気持ちも、同じく東京だけで終わらせるのは勿体無い!という風に思っております。
打ち上げで、我らがスーパー脚本家の天沢さんとガッチリ握手をし、スゴイものが産まれましたねとしみじみを語り合い、ヒシヒシと手応えを感じておりました。
なにせ、日本の始まりの物語ですから日本全国にお届けしなけりゃならないと、使命を感じております。

 

始まりの物語の、まさに始まりとなる公演に致したいと思っております。

 

実現するためには、もちろんこの作品をお届けする意義に共感し、協賛くださる方々のお助けが無ければ成り立ちません。
地元で観たい!という方々は是非とも、実現のためのご縁をお繋ぎいただけますよう、何とぞお願い申し上げます。

 

最後に改めまして、どんな形でも本公演に関わっていただいたすべての方々に心から御礼申し上げます。
ありがとうございました!

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2017 / 05 / 17  09:47

天照大御神(アマテラス)と須佐之男(スサノオ)対談!

先日のある日、毎回恒例のチケットナンバーNo.00001を、靖国神社の英霊様方に奉納するために天照大御神役の鳳恵弥さんをお誘いし、仲良くデーt…じゃなく、一緒に参拝していただきました。
思えば、何年か前に鳳さんとこの靖国の境内でばったりお会いしたことも。
普段から折に触れて靖国に参拝されている鳳さんと、共演仲間として共に参拝できることに深い感慨を覚えながら、対談をしてまいりました。

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 アマテラスを演じて欲しいと聞いた時の気持ち、また演じてみて感じたこと

後藤(以下スサノオ)「アマテラスを演じて欲しいと聞いた時の気持ち、また演じてみて感じたことはありますか?」
鳳(以下アマテラス)「先ず最初は、畏れ多いということです(笑)神様を演じさせて頂くだけでも、恐縮なのに、日本の最高神ですから、もうびっくりでした。ですが、天照大御神さまを演じさせて頂く機会なんて、一生に1度あるかないか?ですし、その1度が同じ気持ちで日本を愛している皆さんとの作品なのであれば、これは天啓でしかない!とお受けさせて頂きました。」
 スサノオ「実はボクは、この古事記をやろうと決めたときから、アマテラスは鳳さんしかいない!決めてたんですよ、勝手に(笑)」
アマテラス「えぇ!?そうなんですか!光栄です…。」
 スサノオ「更に言うと、鳳さん忙しそうだし断られたら悲しいな~。って思ってたときに、鳳さんがアマテラスで出演してくれてる夢を見たんです、マジで。」
アマテラス「本当ですか!?それは凄いですね。」
 スサノオ「神様にはよせえ!って言われてるみたいで、すぐに関口社長にご連絡したわけです。」
アマテラス「本当にありがたいご縁を感じますね。」

 スサノオ「ですね!実際に脚本を読んで演じてみて、何か思ったことは有りますか?」
アマテラス「天照さまを演じさせて頂いて感じるのは、古事記の他の神々も同じくですが、なんと人間味に溢れているかということ、良く西洋の神々のお話を聞くと、近寄りがたいというか何か作り上げた偶像的なものを感じてしまいますが、古事記の神々はそこから脈々と私たちに繋がる、と言うとまた畏れ多いですが、私たちの中に必ず存在する魂、心、というものを感じることが出来ます。」
 スサノオ「ですね、こういうと畏れ多いのですが、本当に人間味あふれる魅力的な神様が多いですね。怒ったり、泣きわめいたり、嫉妬したり、浮気したり(笑)」

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鳳さん愛国心を持って活動するようになったキッカケ

 スサノオ「鳳さんが日本のために愛国心を持って活動するようになったキッカケってなんですか?」
アマテラス「私は父、母が喫茶店をいとなんでおりましたから祖父母に育てられたのですが、根底はその教育かと思います。」
 スサノオ「そうなんですね。やはり子供時代に何に触れるかって大切ですね。」
アマテラス「はい、小さい頃から皇居の初参賀に連れて行ってもらい、昭和天皇の御姿も直接拝見する機会もありました。」
 スサノオ「えぇっ!!それは羨ましい!ボクは岡山だったんで、そんな機会なかったんです!」
アマテラス「はい、本当に恵まれておりました。大人になって愛国心が明確化したのはやはり、ミスインターナショナルに出場した時、そしてその後にミスインターナショナル、ミスワールドの日本代表最終候補生たちの指導員を担当するようになってからでしょうか。」
 スサノオ「おぉ、やはりそこが大きなきっかけなんですね。」
アマテラス「はい。2009年からお受けしたのですが、最初はウォーキングやポージングのテクニックなど、いわゆる合格の近道を訪ねる必死な生徒たちに私も押されるような形で指導をしていたのですが、それは違うと思いながら大きな迷いになっていました。それを乗り越えたのは、私にとって人生の師匠であり、理想の女性でもある金美齢先生との出会いでした。」
 スサノオ「噂によれば鳳さんは『貴女、独りで生きていく覚悟はできたの?』って言われたとか(笑)」
アマテラス「はい、そうです(笑)あの凛とした美しさと決断力の中に、愛国心というものの在り方を学ばせて頂きました。また、先生に付いて台湾に行かせて頂き、李登輝元総統にお会いする機会を頂いたのですが、元日本人であった総統から伺う日本の誇り、また台湾の方々から伺う日本人の素晴らしさを聞いて、私の迷いは吹き飛びました。」
 スサノオ「李登輝総統!!?昭和天皇といい、なんか鳳さん凄い方々にお会いしてますね。」
アマテラス「ご指導くださる方々のお陰です。そこからは、より自信を持って、また確信を持って、日本の誇り、素晴らしさ、あるべき姿をお話しするようになりました。余談ですが、その帰国の後に指導をしました2012年の日本代表はミスインターナショナルの歴史で初の世界一になってくれました。」
 スサノオ「それは、その自国のルーツを魂に刻んでいると、一本筋が通る。筋が通ると、そこから凛とした美しさがにじみ出る。だからでは無いでしょうか?鳳さんの様な方に指導してもらうのは本当に素晴らしいことだと思います。」
アマテラス「いえいえ、そんなことは無いですが、自国のルーツを心に刻むというのはとても大切に教えてさせていただいております。」
 スサノオ「いえいえ、鳳さんのお力ですよ。」
アマテラス「いえいえ、本人たちの努力ですよ。」
 スサノオ「いえいえ、鳳さんの」
アマテラス「いえいえ、後藤さんの」
 スサノオ「んじゃ、ボクが」
アマテラス「いえいえ、私が私が」
 アマテラス・スサノオ「どうぞどうぞどうぞ…」

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古事記を上演することの意義

 スサノオ「鳳さんが考える、古事記をお届けすることの意義を教えてください」
アマテラス「当たり前の話ですが、人間は1人で生きることは出来ず、また自分の為だけにする行動は弱く続かないものです。日本人は、他者をいたわる優しさ、思いやりなどは受け継いできましたが、そこと両輪にならねばならない、日本人としての誇りが失われつつあります。それは、自分たちの根というか、根底にあるものを忘れてしまっているからかと思います。その軸となるべき、私たちの始まりの物語をより多くの皆様にお伝え出来る、知って頂けることには大きな意義を感じます。」
 スサノオ「おっしゃるとおりですね。特にボクは次世代を担う子どもたちに、本当にこの古事記を見てもらいたいんですよね。そして、古事記を習って来なかった大人世代にも、日本がどういう国かという事をもう一度認識してほしいと思ってます。」
アマテラス「はい、そしてそれを自分のなりわいである演劇によって伝えられることは何よりの幸せです。古事記というと難しく感じるかも知れませんが、本当に面白いんだという事実も伝えられますからね(笑)」
 スサノオ「ですね!同じ演劇界に鳳さんの様に劇団歴史新大陸と同じ志を持って活動されている方がいるのは本当に心強いです。」

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後藤の印象について

 スサノオ「参加してみて劇団やボクの印象は変わりましたか?」
アマテラス「そうですね、やはり凄く勉強をされている方ですから、私なんて勉強不足だっと叱られる覚悟で稽古場に臨んだのですが、本当にお優しく、また本当に根気強い方で、じっくり丁寧に芝居を作られていく様子に感激しています。」
 スサノオ「そんな大したものじゃないですよ(笑)ボクは逆に鳳さんと実際に共演するのは初めてで、劇場で演じている所とか普段の活動をSNS上で拝見していて、本当に尊敬すべき女性だなと思っていたのですが、実際に一緒にお芝居を作ってみて、本当にこう言ったら失礼かもしれませんが、役に対してすごく真摯に追求してくれる人なんだなと、しみじみ有難く思っています。まぁ役者ってそう在るべきなんですけど、ここまで真剣に、そして謙虚にやって下さってすごく感動してます。」
アマテラス「ありがとうございます。私も、後藤さんに色々と話を聞いたり演出をしてもらう中で、凄く印象深かったのが、アマテラスとイザナギの関係性なんです。」

 スサノオ「ほうほう。」
アマテラス「やっぱり、この国とそれを守る神々を産んだお父様ですから、私はむしろ一歩下がって、お父様を立てる様に考えていたのですが、後藤さんに『そうではない、高天原の守護を司るアマテラスこそが最高神なので、あくまでもアマテラスこそを立てたい』と言われたことです。普通の親子関係として捉えがちなところを、そういう風に考えていらっしゃるところに凄く衝撃を受け、なるほどなと思いました。」
 スサノオ「てへへ(*ノω・*)」
アマテラス「・・・」

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ご来場の方々に、ココを見てほしい

 スサノオ「ご来場の方々に、ココを楽しみに見てほしい!って所を教えて下さい。」
アマテラス「古事記というと、難しく感じてしまうのですが、登場する神々は本当に人間味溢れ、時に奔放、時に恐ろしく、物語の大スペクタクルで、ワクワクドキドキ、凄く面白い物語です。それでいて、読めばすっと私たちに繋がる糸を感じることが出来る物語です。是非、気楽に観に来て下さいませ(*≧∀≦*)」
 スサノオ「ですね!本当に楽しんでもらえると思います。ザ・エンターテイメントな作品ですから。ちなみに、これは特典映像的な質問なんですが、うちの翼くんが鳳さんの美の秘訣を聞きたがっております。」
アマテラス「そうですか(笑)」
 スサノオ「何か気をつけてこれは実践してるってものありますか?」
アマテラス「私は水を一日に2Lは最低飲むようにしてます。これは本当にオススメです。最初はキツイかもしれませんが、慣れるとすんなり飲めるようになります。」
 スサノオ「ほー!ボクは水を余り飲まないので、参考にします。ちなみにコントレックスが流行った時に飲んだら、あまりに不味すぎて、それ以来二度と飲んでいません(笑)」
アマテラス「お気持ちはわかります(笑)」
 スサノオ「そんなわけで、本日はありがとうございました!」
アマテラス「ありがとうございました!」

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こうして、無事にチケットNo.00001を英霊の御霊に奉納した我々は、姉弟仲良く稽古場に直行するのでありました。

このアマテラスを演じる天命を持って産まれてこられた鳳恵弥さんの、本当に神々しい天照大御神姿は、是非とも劇場でご覧くださいませ!!

鳳さん専用チケット窓口
https://ticket.corich.jp/apply/81531/c02/

劇団専用チケット窓口
https://ticket.corich.jp/apply/81531/


 

 

2017 / 04 / 13  00:52

後藤局長「渋谷のラジオ」に参戦

後藤局長が明日4/14(木)の「渋谷のラジオ」の
YUKKO(東京コンテンポラリーシアター)さんの、12時からの「本町~初台エリア」の枠に緊急参戦が決定いたしました。

YOKKOさんが観劇してきた美輪明宏さんの「葵上卒塔婆小町」の話も聴けます!
果たしてどんな舞台芸術トークになるのか!!
アプリなどで聴けますので、お楽しみに!

『渋谷のラジオ』

◎公式アプリ

iPhone用

https://appsto.re/jp/Wydlbb.i

Android用

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.shibuyanoradio&hl=ja

◎公式ホームページ

https://shiburadi.com/

◎公式フェイスブック

https://m.facebook.com/shiburadi/

◎公式ツィッター

https://twitter.com/shibuyanoradio?lang=ja

2017 / 04 / 11  19:51

「石見神楽東京社中」小加本代表へインタビュー!

春雨降る都内のある日、今回の目玉参戦の一つでもある「石見神楽東京社中」の小加本行広代表に
お話を聞くべく、日本橋のにほんばし島根館にお邪魔してまいりました。

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Q.劇団歴史新大陸とのコラボについて

 後藤局長(以下スサノオ)「演劇とのコラボについて楽しみにしているところはどんなところですか?」
 小加本代表(以下オロチさん)「いままで、いろんなジャンルとのコラボをやって来ましたが、演劇とのコラボは初めてです。今回の『古事記-日本の始まりの物語-』は、古事記のストーリーそのままにヤマタノオロチを活躍させられるのも楽しみですし、その一方で神楽とは違った新しい一面をお見せできるのが楽しみですね。」
 スサノオ「そうなんですよね、ストーリーそのままに本来のオロチの役割で出ますからね。」
 オロチさん「そうなんです、なかなかそう言ったコラボって無いんですよ。そこが本当に楽しみです。」

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Q.古事記の魅力について

 スサノオ「これちょっと難しいんですが、古事記の魅力ってなんでしょう?(笑)小加本さんの考える古事記の魅力です。」
 オロチさん「難しいですね(笑)岩戸の踊りが神楽そのものの原点でもあるし、我々日本人の原点でもあります。やはり読んだだけでは難しい部分もあると思いますが、こうやって舞台化された、この作品を観てもらうことで、そういった部分に触れてもらえるものがあると思います。観に来てくれた方々が、それぞれの介錯で捉えていただいて楽しんでもらえたらと思います。答えは1つでは無いと思いますので。そういう懐の深いところも古事記の魅力だと思いますね。」
 スサノオ「そうなんです、だからこそあまり奇をてらわずに、解釈を提示せずにどストレートにやりたかったんです。」
 オロチさん「はい、先日お稽古を観させてもらった時にびっくりしました。逆にそこが新鮮でした。」

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Q.お客様にここを見て欲しい

 スサノオ「お客様にここを観て欲しいというのはありますか。」
 オロチさん「そうですね、やはりストレートに古事記をやるので、純粋にストーリーを楽しんで欲しいですし、歴史新大陸は神楽とすごい相性が良いと思うのでそのコラボレーションも楽しんで欲しいです。」
 スサノオ「絶対合いますよね。」
 オロチさん「ですね、普段と違ったアプローチですけど、合うでしょうね。」
 スサノオ「これを機に神楽を見たこと無い人達にも、是非神楽の面白さを知って欲しいですね。」
 オロチさん「本当に楽しみです。今回こんな機会をいただけて嬉しいです。」
 スサノオ「こちらこそ光栄です。本当に神様がくれた素晴らしいご縁ですね。」
 オロチさん「はい、ありがたいご縁です。」

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5/24-28、渋谷にあのヤマタノオロチが降臨します!
是非是非、足をお運び下さい!!

【チケットはこちらから】

劇団歴史新大陸窓口 https://ticket.corich.jp/apply/81531

石見神楽東京社中窓口 https://ticket.corich.jp/apply/81531/c30/

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