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歴史エンターテイメント劇団「歴史新大陸」は日本を元気にします。

お知らせ

2017-05-17 09:47:00

天照大御神(アマテラス)と須佐之男(スサノオ)対談!

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先日のある日、毎回恒例のチケットナンバーNo.00001を、靖国神社の英霊様方に奉納するために天照大御神役の鳳恵弥さんをお誘いし、仲良くデーt…じゃなく、一緒に参拝していただきました。
思えば、何年か前に鳳さんとこの靖国の境内でばったりお会いしたことも。
普段から折に触れて靖国に参拝されている鳳さんと、共演仲間として共に参拝できることに深い感慨を覚えながら、対談をしてまいりました。

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 アマテラスを演じて欲しいと聞いた時の気持ち、また演じてみて感じたこと

後藤(以下スサノオ)「アマテラスを演じて欲しいと聞いた時の気持ち、また演じてみて感じたことはありますか?」
鳳(以下アマテラス)「先ず最初は、畏れ多いということです(笑)神様を演じさせて頂くだけでも、恐縮なのに、日本の最高神ですから、もうびっくりでした。ですが、天照大御神さまを演じさせて頂く機会なんて、一生に1度あるかないか?ですし、その1度が同じ気持ちで日本を愛している皆さんとの作品なのであれば、これは天啓でしかない!とお受けさせて頂きました。」
 スサノオ「実はボクは、この古事記をやろうと決めたときから、アマテラスは鳳さんしかいない!決めてたんですよ、勝手に(笑)」
アマテラス「えぇ!?そうなんですか!光栄です…。」
 スサノオ「更に言うと、鳳さん忙しそうだし断られたら悲しいな~。って思ってたときに、鳳さんがアマテラスで出演してくれてる夢を見たんです、マジで。」
アマテラス「本当ですか!?それは凄いですね。」
 スサノオ「神様にはよせえ!って言われてるみたいで、すぐに関口社長にご連絡したわけです。」
アマテラス「本当にありがたいご縁を感じますね。」

 スサノオ「ですね!実際に脚本を読んで演じてみて、何か思ったことは有りますか?」
アマテラス「天照さまを演じさせて頂いて感じるのは、古事記の他の神々も同じくですが、なんと人間味に溢れているかということ、良く西洋の神々のお話を聞くと、近寄りがたいというか何か作り上げた偶像的なものを感じてしまいますが、古事記の神々はそこから脈々と私たちに繋がる、と言うとまた畏れ多いですが、私たちの中に必ず存在する魂、心、というものを感じることが出来ます。」
 スサノオ「ですね、こういうと畏れ多いのですが、本当に人間味あふれる魅力的な神様が多いですね。怒ったり、泣きわめいたり、嫉妬したり、浮気したり(笑)」

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鳳さん愛国心を持って活動するようになったキッカケ

 スサノオ「鳳さんが日本のために愛国心を持って活動するようになったキッカケってなんですか?」
アマテラス「私は父、母が喫茶店をいとなんでおりましたから祖父母に育てられたのですが、根底はその教育かと思います。」
 スサノオ「そうなんですね。やはり子供時代に何に触れるかって大切ですね。」
アマテラス「はい、小さい頃から皇居の初参賀に連れて行ってもらい、昭和天皇の御姿も直接拝見する機会もありました。」
 スサノオ「えぇっ!!それは羨ましい!ボクは岡山だったんで、そんな機会なかったんです!」
アマテラス「はい、本当に恵まれておりました。大人になって愛国心が明確化したのはやはり、ミスインターナショナルに出場した時、そしてその後にミスインターナショナル、ミスワールドの日本代表最終候補生たちの指導員を担当するようになってからでしょうか。」
 スサノオ「おぉ、やはりそこが大きなきっかけなんですね。」
アマテラス「はい。2009年からお受けしたのですが、最初はウォーキングやポージングのテクニックなど、いわゆる合格の近道を訪ねる必死な生徒たちに私も押されるような形で指導をしていたのですが、それは違うと思いながら大きな迷いになっていました。それを乗り越えたのは、私にとって人生の師匠であり、理想の女性でもある金美齢先生との出会いでした。」
 スサノオ「噂によれば鳳さんは『貴女、独りで生きていく覚悟はできたの?』って言われたとか(笑)」
アマテラス「はい、そうです(笑)あの凛とした美しさと決断力の中に、愛国心というものの在り方を学ばせて頂きました。また、先生に付いて台湾に行かせて頂き、李登輝元総統にお会いする機会を頂いたのですが、元日本人であった総統から伺う日本の誇り、また台湾の方々から伺う日本人の素晴らしさを聞いて、私の迷いは吹き飛びました。」
 スサノオ「李登輝総統!!?昭和天皇といい、なんか鳳さん凄い方々にお会いしてますね。」
アマテラス「ご指導くださる方々のお陰です。そこからは、より自信を持って、また確信を持って、日本の誇り、素晴らしさ、あるべき姿をお話しするようになりました。余談ですが、その帰国の後に指導をしました2012年の日本代表はミスインターナショナルの歴史で初の世界一になってくれました。」
 スサノオ「それは、その自国のルーツを魂に刻んでいると、一本筋が通る。筋が通ると、そこから凛とした美しさがにじみ出る。だからでは無いでしょうか?鳳さんの様な方に指導してもらうのは本当に素晴らしいことだと思います。」
アマテラス「いえいえ、そんなことは無いですが、自国のルーツを心に刻むというのはとても大切に教えてさせていただいております。」
 スサノオ「いえいえ、鳳さんのお力ですよ。」
アマテラス「いえいえ、本人たちの努力ですよ。」
 スサノオ「いえいえ、鳳さんの」
アマテラス「いえいえ、後藤さんの」
 スサノオ「んじゃ、ボクが」
アマテラス「いえいえ、私が私が」
 アマテラス・スサノオ「どうぞどうぞどうぞ…」

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古事記を上演することの意義

 スサノオ「鳳さんが考える、古事記をお届けすることの意義を教えてください」
アマテラス「当たり前の話ですが、人間は1人で生きることは出来ず、また自分の為だけにする行動は弱く続かないものです。日本人は、他者をいたわる優しさ、思いやりなどは受け継いできましたが、そこと両輪にならねばならない、日本人としての誇りが失われつつあります。それは、自分たちの根というか、根底にあるものを忘れてしまっているからかと思います。その軸となるべき、私たちの始まりの物語をより多くの皆様にお伝え出来る、知って頂けることには大きな意義を感じます。」
 スサノオ「おっしゃるとおりですね。特にボクは次世代を担う子どもたちに、本当にこの古事記を見てもらいたいんですよね。そして、古事記を習って来なかった大人世代にも、日本がどういう国かという事をもう一度認識してほしいと思ってます。」
アマテラス「はい、そしてそれを自分のなりわいである演劇によって伝えられることは何よりの幸せです。古事記というと難しく感じるかも知れませんが、本当に面白いんだという事実も伝えられますからね(笑)」
 スサノオ「ですね!同じ演劇界に鳳さんの様に劇団歴史新大陸と同じ志を持って活動されている方がいるのは本当に心強いです。」

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後藤の印象について

 スサノオ「参加してみて劇団やボクの印象は変わりましたか?」
アマテラス「そうですね、やはり凄く勉強をされている方ですから、私なんて勉強不足だっと叱られる覚悟で稽古場に臨んだのですが、本当にお優しく、また本当に根気強い方で、じっくり丁寧に芝居を作られていく様子に感激しています。」
 スサノオ「そんな大したものじゃないですよ(笑)ボクは逆に鳳さんと実際に共演するのは初めてで、劇場で演じている所とか普段の活動をSNS上で拝見していて、本当に尊敬すべき女性だなと思っていたのですが、実際に一緒にお芝居を作ってみて、本当にこう言ったら失礼かもしれませんが、役に対してすごく真摯に追求してくれる人なんだなと、しみじみ有難く思っています。まぁ役者ってそう在るべきなんですけど、ここまで真剣に、そして謙虚にやって下さってすごく感動してます。」
アマテラス「ありがとうございます。私も、後藤さんに色々と話を聞いたり演出をしてもらう中で、凄く印象深かったのが、アマテラスとイザナギの関係性なんです。」

 スサノオ「ほうほう。」
アマテラス「やっぱり、この国とそれを守る神々を産んだお父様ですから、私はむしろ一歩下がって、お父様を立てる様に考えていたのですが、後藤さんに『そうではない、高天原の守護を司るアマテラスこそが最高神なので、あくまでもアマテラスこそを立てたい』と言われたことです。普通の親子関係として捉えがちなところを、そういう風に考えていらっしゃるところに凄く衝撃を受け、なるほどなと思いました。」
 スサノオ「てへへ(*ノω・*)」
アマテラス「・・・」

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ご来場の方々に、ココを見てほしい

 スサノオ「ご来場の方々に、ココを楽しみに見てほしい!って所を教えて下さい。」
アマテラス「古事記というと、難しく感じてしまうのですが、登場する神々は本当に人間味溢れ、時に奔放、時に恐ろしく、物語の大スペクタクルで、ワクワクドキドキ、凄く面白い物語です。それでいて、読めばすっと私たちに繋がる糸を感じることが出来る物語です。是非、気楽に観に来て下さいませ(*≧∀≦*)」
 スサノオ「ですね!本当に楽しんでもらえると思います。ザ・エンターテイメントな作品ですから。ちなみに、これは特典映像的な質問なんですが、うちの翼くんが鳳さんの美の秘訣を聞きたがっております。」
アマテラス「そうですか(笑)」
 スサノオ「何か気をつけてこれは実践してるってものありますか?」
アマテラス「私は水を一日に2Lは最低飲むようにしてます。これは本当にオススメです。最初はキツイかもしれませんが、慣れるとすんなり飲めるようになります。」
 スサノオ「ほー!ボクは水を余り飲まないので、参考にします。ちなみにコントレックスが流行った時に飲んだら、あまりに不味すぎて、それ以来二度と飲んでいません(笑)」
アマテラス「お気持ちはわかります(笑)」
 スサノオ「そんなわけで、本日はありがとうございました!」
アマテラス「ありがとうございました!」

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こうして、無事にチケットNo.00001を英霊の御霊に奉納した我々は、姉弟仲良く稽古場に直行するのでありました。

このアマテラスを演じる天命を持って産まれてこられた鳳恵弥さんの、本当に神々しい天照大御神姿は、是非とも劇場でご覧くださいませ!!

鳳さん専用チケット窓口
https://ticket.corich.jp/apply/81531/c02/

劇団専用チケット窓口
https://ticket.corich.jp/apply/81531/


 

 

2017-04-13 00:52:00

後藤局長「渋谷のラジオ」に参戦

渋谷のラジオ.png

後藤局長が明日4/14(木)の「渋谷のラジオ」の
YUKKO(東京コンテンポラリーシアター)さんの、12時からの「本町~初台エリア」の枠に緊急参戦が決定いたしました。

YOKKOさんが観劇してきた美輪明宏さんの「葵上卒塔婆小町」の話も聴けます!
果たしてどんな舞台芸術トークになるのか!!
アプリなどで聴けますので、お楽しみに!

『渋谷のラジオ』

◎公式アプリ

iPhone用

https://appsto.re/jp/Wydlbb.i

Android用

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.shibuyanoradio&hl=ja

◎公式ホームページ

https://shiburadi.com/

◎公式フェイスブック

https://m.facebook.com/shiburadi/

◎公式ツィッター

https://twitter.com/shibuyanoradio?lang=ja

2017-04-11 19:51:00

「石見神楽東京社中」小加本代表へインタビュー!

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春雨降る都内のある日、今回の目玉参戦の一つでもある「石見神楽東京社中」の小加本行広代表に
お話を聞くべく、日本橋のにほんばし島根館にお邪魔してまいりました。

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Q.劇団歴史新大陸とのコラボについて

 後藤局長(以下スサノオ)「演劇とのコラボについて楽しみにしているところはどんなところですか?」
 小加本代表(以下オロチさん)「いままで、いろんなジャンルとのコラボをやって来ましたが、演劇とのコラボは初めてです。今回の『古事記-日本の始まりの物語-』は、古事記のストーリーそのままにヤマタノオロチを活躍させられるのも楽しみですし、その一方で神楽とは違った新しい一面をお見せできるのが楽しみですね。」
 スサノオ「そうなんですよね、ストーリーそのままに本来のオロチの役割で出ますからね。」
 オロチさん「そうなんです、なかなかそう言ったコラボって無いんですよ。そこが本当に楽しみです。」

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Q.古事記の魅力について

 スサノオ「これちょっと難しいんですが、古事記の魅力ってなんでしょう?(笑)小加本さんの考える古事記の魅力です。」
 オロチさん「難しいですね(笑)岩戸の踊りが神楽そのものの原点でもあるし、我々日本人の原点でもあります。やはり読んだだけでは難しい部分もあると思いますが、こうやって舞台化された、この作品を観てもらうことで、そういった部分に触れてもらえるものがあると思います。観に来てくれた方々が、それぞれの介錯で捉えていただいて楽しんでもらえたらと思います。答えは1つでは無いと思いますので。そういう懐の深いところも古事記の魅力だと思いますね。」
 スサノオ「そうなんです、だからこそあまり奇をてらわずに、解釈を提示せずにどストレートにやりたかったんです。」
 オロチさん「はい、先日お稽古を観させてもらった時にびっくりしました。逆にそこが新鮮でした。」

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Q.お客様にここを見て欲しい

 スサノオ「お客様にここを観て欲しいというのはありますか。」
 オロチさん「そうですね、やはりストレートに古事記をやるので、純粋にストーリーを楽しんで欲しいですし、歴史新大陸は神楽とすごい相性が良いと思うのでそのコラボレーションも楽しんで欲しいです。」
 スサノオ「絶対合いますよね。」
 オロチさん「ですね、普段と違ったアプローチですけど、合うでしょうね。」
 スサノオ「これを機に神楽を見たこと無い人達にも、是非神楽の面白さを知って欲しいですね。」
 オロチさん「本当に楽しみです。今回こんな機会をいただけて嬉しいです。」
 スサノオ「こちらこそ光栄です。本当に神様がくれた素晴らしいご縁ですね。」
 オロチさん「はい、ありがたいご縁です。」

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5/24-28、渋谷にあのヤマタノオロチが降臨します!
是非是非、足をお運び下さい!!

【チケットはこちらから】

劇団歴史新大陸窓口 https://ticket.corich.jp/apply/81531

石見神楽東京社中窓口 https://ticket.corich.jp/apply/81531/c30/

2017-04-09 07:52:00

ジャパニズムに掲載されました!

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皆様、こんにちは!

なんと今月発売の『JAPANISM 36』に掲載いただきました!
関係者の皆様ありがとうございます!
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是非書店にてお買い求めくださいませ!

2017-04-01 17:01:00

劇団歴史新大陸『古事記』フランス公演のお知らせ!

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劇団歴史新大陸の『古事記ー日本の始まりの物語ー』が日本を飛び出し、この度フランス公演が決定しました!

 

Theater company History The New World "Kojiki - a story of the beginning of Japan" jumped out of Japan and this time the French performance has been decided!

 

“古事记在日本的故事比年初”被跳出来的日本戏剧史的新的世界,这一次法国演出已经决定了!

 

"Kojiki ทั่วประเทศญี่ปุ่นที่จุดเริ่มต้นของเรื่องมากกว่า" จะกระโดดออกจากโรงละครประวัติศาสตร์ญี่ปุ่นโลกใหม่ครั้งนี้แสดงฝรั่งเศสได้รับการตัดสินใจ!

 

"Kojiki il Giappone agli inizi della storia finita" sta saltando fuori dalla storia teatro giapponese del Nuovo Mondo, questa volta Francia spettacoli sono stati decisi!

 

"كوجيكي على اليابان في بداية القصة على" والقفز من تاريخ المسرح الياباني، وهذه المرة قد قررت العالم الجديد فرنسا العروض!

 

극단 역사 신대륙의 「고 사기 - 일본의 시작의 이야기 레터 '가 일본을 뛰쳐 나와, 이번 프랑스 공연이 결정되었습니다!

Kojiki au Japon au début de l'histoire sur » saute sur l'histoire du théâtre japonais du Nouveau Monde performances, cette fois en France ont décidé!

"Kojiki sobre o Japão no início da história over" é saltar da história do teatro japonês do Novo Mundo, desta vez França performances foram decididos!

 

„Kojiki über Japan zu Beginn der Geschichte über“ ist aus dem japanischen Theatergeschichte springt die Neu

"Kojiki sobre Japón en el comienzo de la historia sobre" es saltar fuera de la historia del teatro japonés del Nuevo Mundo, esta vez actuaciones Francia han decidido!

  

«Кодзики над Японией в начале рассказа над» прыгает из японской истории театра Новый Свет, на этот раз Франция выступления было решено!

 

"Kojiki atas Jepang di awal cerita lebih" melompat keluar dari sejarah teater Jepang Dunia Baru, kali ini Perancis pertunjukan telah memutuskan! e Welt, diesmal Frankreich Leistungen entschieden haben!

 

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